片言隻句
耳を傾け、目を凝らす。街場で、ネットで、スクリーンから、新聞から、片言隻句を拾い集める。
2017年7月30日日曜日
「自分の正義を通したければ、まず、認めさせること」(「セシルのもくろみ」1話)
2017年7月27日木曜日
「全部、手に入れることないよ。足りないものを数えるより、いまあるものを大切にしたほうがいいや」(「セシルのもくろみ」3話)
2017年6月8日木曜日
私たちは生きてゆくのにさまざまな物語を必要とする。たとえ無自覚的だったとしても、それらを鏡として自己の姿を映し出し、自分に固有な生き方の物語を模索している。活字文化が衰退しデジタル文化に移行しても、それは生の根源的な欲求として変わらない。(早稲田大教授・千葉俊二、読売新聞2017年6月8日朝刊「谷崎文学のもつ物語の力)
2017年4月3日月曜日
「歴史とは国にとっての集団的記憶であり、戦後生まれだから僕に責任がないとは思わない。物語の形で問い続ける」(村上春樹、2017年4月2日読売新聞朝刊インタビュー)
「物語の容れ物として力を保つのが古典で、引用しない手はない」(村上春樹、2017年4月2日読売新聞朝刊インタビュー)
2017年3月24日金曜日
「背中だよ。口で教えられたことはすぐに忘れる。先輩の背中を見て学ぶんだ」(ドラマ「BOSS」1話)
2017年3月23日木曜日
「スクラップアンドビルドでこの国はのし上がってきた。今度も立ち直れる」(映画「シン・ゴジラ」)
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